女性と子どものための病院

このたびの新型コロナウイルス感染症の全国的拡大の情勢に配慮し、当院における診療に際しての取り決めを、以下のように、令和3年5月12日(水)から変更させていただきます。
詳しくはホームページ上、下記のお知らせ(コロナ対策)をご覧下さい。

【外来受診】

産婦人科・麻酔科
①患者様ご本人のみの受診。
②首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)からの移動及び海外から帰国した場合は、2週間の自宅待機後、受診。
③37.5度以上の発熱または呼吸器症状を有する方は、受診する前に必ず各自治体の保健所に相談。
④保健所より本人もしくは同居者がコロナ陽性または濃厚接触者となり自宅待機の指示が出た場合は、すみやかに当院へ連絡。
⑤来院時、発熱が認められれば、院外からの電話相談となります。

小児科
①付き添いは原則1名(発熱のない方)。

内科
引き続き、発熱あるいは風邪症状を持つ方の診察は行っていません。

【立ち会い分娩・面会】
発熱や風邪症状がある場合の院内立ち入りは不可。
※誠に申し訳ありませんが、直近の新型コロナ感染拡大の状況を踏まえ、ご本人と同居されていないパートナーの方の陣痛室での付添と分娩の立会いを当面の間お断りさせていただくことといたしました。

①陣痛室での付添は、分娩状況を見てスタッフよりその時期をお伝えいたします。ご本人ご入院時からの付添ではないことをご了承くださいませ。
②帝王切開、その他の手術の方は、術前より病室帰室後まで合わせて2時間程度付き添いいただけます。
③分娩室・手術室からの帰室後2時間程度付き添い可。
④上記以外の予定入院:
 家族1名のみ同伴し、入院当日の説明終了まで在院可能。
⑤病気入院・分娩後の入院:退院まで面会不可。
⑥退院時、院内には入らず、病院玄関で患者様をお迎えください。

上記内容は状況により、適宜変更する可能性はありますが、状況が好転するまでの一時的措置として、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

産婦人科医師  2021年5月12日 院長 山崎峰夫

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