小児科

 
日本脳炎のインターネット予約再開 接種スケジュール 予約方法と注意 接種料金
よくあるご質問  
日本脳炎ワクチン接種の予約開始について
 
 

皆さまには、ご不便をおかけしておりましたが、新しい日本脳炎ワクチン(※)が安定供給される事になりましたので、現在はインターネット予約を再開しております。

(※)よくあるご質問と回答をご覧ください

   
   
日本脳炎ワクチンの接種スケジュール
 
第1期
  『予防接種券』があれば無料

対象 - 生後6ヶ月 ~ 89ヶ月まで  (神戸市では、3歳以上7歳前後の接種を奨励しています
・初回接種 : 1週間から4週間をおき2回接種 (標準として3歳)
・追加接種 : 初回接種後1年を経過した後、1回接種 (標準として4歳)

   
第2期
 

『予防接種券』があれば無料

対象 - 9歳~12歳まで
・1回接種 : 13歳の誕生日前日まで

 

※勧奨差し控えによって接種できなかった第1期の不足分(1~3回)を本来の第1期の期間
  (生後6カ月~90か月)および第2期の期間(9歳~13歳未満)に接種できるように改正されました。

 

※90カ月~9歳未満の方については現行通り対象外となります。

   
日本脳炎ワクチンの予約方法と注意点
 
インターネット予約を承っています
   
 

予防接種を行っている診療時間帯であれば、いつでも接種が可能です。

詳しい診察時間・受付時間は → クリック

   
日本脳炎ワクチンの接種料金
 
『予防接種券』があれば無料です
   
 

神戸市の委託を受けていますので、 『予防接種券』をご持参いただければ無料です。

お気軽にお電話でおたずねください。☎078-321-6000

   
日本脳炎ワクチンに関するよくある質問と回答
 
新型ワクチンはこれまでのワクチンとどうちがうの?
   
 

これまでの日本脳炎ワクチン(原材料としてマウス脳を使用)とは異なり、Vero細胞(アフリカミドリザル腎臓由来株化細胞)培養由来の乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンで平成21年2月に薬事法に基づき製造販売承認がなされ、平成21年6月の省令改正とともに定期接種のワクチンとして位置づけられました。
(情報元:国立感染症研究所 感染症センター)

 
   
日本脳炎ワクチンの副反応はどのくらいあるの?
   
 

 全身症状としては、発熱、悪寒(さむけ)、 頭痛、倦怠感(けんたいかん)、吐き気など、接種部位の局所症状としては、発赤、腫れ、 痛みなどが認められることがありますが、通常は2~3日中に消失します。
 また、従来使用されていた(マウス脳由来の)ワクチン接種による、下記のような稀な副反応は、新しいワクチンにおいても同様に発生する可能性があります。
  ★ ショック・アナフィラキシー様症状(蕁麻疹・呼吸困難など)
  ★ 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎
  ★ けいれん(熱性けいれん含む)
  ★ 急性血小板減少性紫斑病   など

   
 
   
   

他のワクチンとの間隔はどのくらい必要?
   
 

 生ワクチンを受けた後は27日以上、不活化ワクチンを受けた後は、6日以上間隔をあける事が必要です。なお、日本脳炎ワクチンは、不活化ワクチンですので、接種後6日以上の間隔をおいて、生ワクチン、不活化ワクチンいずれも接種可能です。


   
   

日本脳炎および日本脳炎ワクチンについてもっと詳しい情報はありますか?
   
 

詳しい情報は、日本脳炎ワクチン接種に係るQ&Aをご覧ください。(厚生労働省のホームページ)