小児科

 
診療方針 特徴  
 
診療方針
   
 

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妊娠中から十分に母体・胎児の情報を熟知し、母体の健康とともに胎児の順調な発育を見守ります。

出産に当たっては、母子の安全を第一と考え職員の尽力を惜しまず、安らぎをもって子育てに専念できるような環境を作ります。

 

人間形成の第1歩である母乳育児を実施するため、その知識と方法を分かりやすくお伝えし、 支援します。

 

子どもたちの疾病や事故の予防に努め、安心で信頼できる医療を遂行し、健全な成長発達を見守ります。

 

機能に応じた救急医療を実践し、また、地域の医療・保健・福祉機関と連携して、地域医療の充実を図るとともに、子どもの権利をまもる医療人を育成します。

 
 
いろいろな疾患に対応
   
 

当院では、カゼ症候群・肺炎・気管支炎あるいは胃腸炎などの感染症や、低身長・クレチン病・夜尿症など幅広い疾患に対応しています。

また、臍ヘルニア(でべそ)をテープで固定して治す方法も実施しています。その他、医師の専門性をより活かし、様々な外来診察を行っております。

 
アレルギー疾患について
   
 

アトピー性皮膚炎食物アレルギー 気管支喘息など小児アレルギー専門医師がほぼ毎日診療にあたっています。

 詳しくは、専門外来「アレルギー外来のご案内」をご覧ください。→ クリック

発達・こころの問題を含む神経疾患について
   
 

けいれん、繰り返す頭痛腹痛摂食障害夜尿睡眠障害不登校コミュニケーション障害を含む発達の問題など、小児神経専門医師がほぼ毎日診療にあたっています。

 詳しくは、専門外来「神経発達外来のご案内」をご覧ください。→ クリック

腎臓外来
   
 

学校検尿や3歳児検尿で異常を指摘されたり、腎尿路に異常があると診断されたお子さまに、世界トップレベルの診療を提供いたします。

 詳しくは、「腎臓外来のご案内」をご覧ください。→ クリック

乳幼児健診
   
 

あらゆる月齢・年齢に個別に対応しております。

特に1歳までに起こり得る様々な事や初めての事(赤ちゃんのスキンケア・離乳食の始め方・

予防接種の受け方など)には、カラーのオリジナルパンフレットをお渡し、積極的に育児支援を

実施しています。

2歳児健診
   
 

2歳は身体も心も、とても大きく成長する時期。

「ことばが遅れている?」 「友達と遊べない?」 「言うことを聞かない」など、気になることが

多くあると思います。当院では2歳健診も積極的に実施していまます。

 ※ ご予約の際は、「定期健診(2回目~)」でお取りください。

発達総合検診
   
 

特に就学前のお子さまの発育・発達に関して、心理発育検査を含みご案内しております。

先天代謝異常検査
   
 

先天性代謝異常症の検査が従来より約20種類も多く、検査出来るようになりました。

 詳しくは、「先天性代謝異常症のご案内」をご覧ください。→ クリック