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生れた赤ちゃんに先天性代謝異常症がないかを検査する新しい検査法を導入しました。
新生児に対して行われている検査は全国的に6項目の所、約20種類の先天代謝異常症の検査(タンデムマス法と酵素の測定法で検査)を行うことが出来るように環境を整えました。
先天代謝異常症には、新生児の段階で対処すれば病気の進行を止められる疾患も多数あります。生後早期に検査をして診断することで早期治療を受けることが可能となります。
最新の方法を用いた先天性代謝異常症の検査は、どこの病院でも受けられるものではなく、神戸市内でも当院を含めごくわずかな病院でしか実施していません。したがって、そのデータは医学的にも貴重なデータであり、同意書に署名を頂いた上で検査を行ってまいります。
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