パルモア病院について

 
周産期医療 機能評価認定病院 BFH認定病院 臍帯血バンク
患者が決めた!いい病院
 
周産期医療とは・・・
   
 

妊娠満22週から生後満7日未満までの期間を「周産期」といい、様々な事態が発生する可能性があるとされています。

当院では、突発的な事態に備えて産科医師だけでなく、小児科医師も常駐し双方向からの総合的な体制のもと、より安心して安全な出産をお迎えしていただける医療体制を整えています。

 
 
 
病院機能評価とは・・・
   
 

病院機能評価とは、財団法人日本医療機能評価機構が中立的な立場で客観的な基準を設け病院を評価する、いわゆる第三者評価です。

 

当院は、2008年9月に同機構の審査を受け、2009年1月に医療機能評価認定病院として登録されました。

 

同機構の評価は、下記の6項目について行われますが、当院はそのすべての評価基準を満たしています。

 1. 病院組織の運営と地域における役割
 2. 患者の権利と安全確保の体制
 3. 療養環境と患者サービス
 4. 医療提供の組織と運営
 5. 医療の質と安全のためのケアプロセス
 6. 病院運営管理の合理性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
BFHとは・・・
   
 

ユニセフ・WHO(世界保健機構)が提唱する「母乳育児成功のための10か条」を遵守・実践する病院のことをいい、

正式名称は「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)」です。

当院は、平成19年8月にBFHに認定されました。

 

   
母乳育児を成功させる為の10ヵ条
   
 

 1.母乳育児推進の方針を文章にし、すべての関係職員がいつでも確認できるようにしましょう

 2.この方針を実践する為に必要な知識と技術を全ての関係職員にトレーニングしましょう

 3.妊娠した女性すべてに母乳育児の利点とその方法に関する情報を提供しましょう

 4.産後30分以内に母乳育児が開始できるよう、母親を援助しましょう

 5.母親に母乳育児のやり方を具体的に教え、母と子が離れることが避けられない場合でも母乳
    分泌を維持できるような方法を教えましょう

 6.医学的に必要でない限り、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう

 7.母親と赤ちゃんが一緒にいられるように、終日、母子同室を実施しましょう

 8.赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけの授乳を勧めましょう

 9.母乳で育てられている赤ちゃんに人口乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう

10.母乳育児を支援するグループ作りを助け、退院する母親に紹介しましょう

 
当院の役割
   
 

赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)には実はBFHの後ろに” I ”のイニシャルが付随しておりBFHに認定されることは、地域周辺の産婦人科、小児科、周産期施設および市区町村の保健福祉課等の子育て支援事業に対してイニシアチブをとっていくことが必要です。

その為、周辺地域の産科や新生児にかかわる仕事をされている方々に「母乳育児の大切さを理解していただく」と同時に「10ヵ条」を遵守することが母乳育児成功につながり、その事がいかに母親と子の成長と発達に将来的な幸せをもたらすかを深く理解していただけるよう、情報発信やセミナーや講演会などを開催していく役割を担っているのです。

 

 
 
さい帯血(さいたいけつ)とは・・・
   
 

胎盤の中に含まれる血液をさい帯血(臍帯血)といいます。
さい帯血は通常の出産の場合、出産後に不要となりますが、その中には骨髄と同様の、赤血球、白血球、血小板などの血液細胞を作り出すもとである「造血幹細胞」がたくさん含まれています。そのため骨髄と同じように移植し、治療に役立てることができます。

   
当院の役割
   
 

さい帯血を白血病などの血液の難病や重い遺伝病などの治療に役立てるため、移植医療の効果的な実現を補助することを目的とし、NPO法人「兵庫臍帯血バンク」へ提供しています。

そして、兵庫県知事から感謝状を頂いています。

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2007年度の「患者が決めた!いい病院」で、1位に選ばれました
   
 

2007年度 近畿・東海版” (オリコン・エンタテイメント社刊)の妊娠・出産部門(近畿)で、当院が第1位にランキングされました。

パルモア病院は、今後とも患者さまに安心で安全な医療を提供できるよう職員一同で取り組んで参ります。 ありがとうございました。

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